解散はいつか、選挙に勝てるか
解散はいつか、選挙に勝てるか 2009/04/11 11:51
白い猫でも、黒い猫でも ネズミ(政権交代で霞ヶ関を変える)をとれる猫は 良い猫だ
『 国民生活第一のための政権交代を目指し、総選挙で勝利するまで、小沢は辞めるな。』
民主党、自公の経済対策案がでてきた。4月末に補正予算として提出され、成立をめざす。民主党の対応により、解散を狙う。
民主党は堂々と審議に応じ、両案の違いを明確にしよう。修正させるべき点は、修正させ、成立させよう。自公案のいいかげんさをきわだたせよう。項目別の財源をみてるが、詳細は報道されてない。項目はふえてないのに、金額が5割増しの15兆となった。目玉は隠しているが、15兆の大部分は公共事業のバラマキだろう。3月まつに、経済効果がないとして、凍結された18の道路事業が堂々と解除されるだろう。
早めに成立させ、総選挙に追い込め。総選挙に勝利して、自公の用意した10兆円の赤字国債を、国民のための政策の原資として、使い道を変更しよう。民主党の政策実現に活用しよう。小沢氏が、政調会長に「金のことはいいからドンドンいい案をだせ。」といったのは、こういうことだ。自公が財源を考えてくれてる。政策がパクられても、選挙に勝てば、財源をパクれる。5兆円は、赤字国債以外のものだ。これで、高速道路の無料化と、ガソリン1リットルあたり25円安と、子供手当の今年度分にあてることが、可能となる。来年度の予算編成で、恒久財源を手当すればよい。財源探しが楽になる。
5月もしくは6月解散はない。選挙通と言われる細田幹事長が慎重姿勢なのは、自民党の選挙情勢が期待したほど良くないということを示している。麻生総理は、周りから煽られても解散する自信がない。6月解散は公明党は反対。逆に民主党は6月選挙を狙い、自公の分断を図る戦略もありかなと。補正予算をめぐる綱引きで、解散時期が決まるか、麻生が補正をあげて、サミットにでてから、解散を狙うか。遅くなればなるほど、謀略派の秘書逮捕、起訴のおかしさが世に広まってくる。自民党への逆風が再度吹き荒れる。企業・団体献金禁止が自民党の活力源をたつのに、有効な手段となる。いつ選挙が行われても、民主党は勝てる。
今も、12チャンネルの田勢の番組をみている。小沢おろしの基本姿勢から、非小沢とみられている野田議員をチクチクと攻めている。無難に切り抜けた形だ。金権体質、ゼネコン癒着からの脱却を理由に、民主党の代表交代を迫るものだ。自分達で広めた偽装事実を、事実と認定した形で、論をすすめるというとんでもない姿勢だ。こういうおためごなしの評論家はいらない。これらは、田原氏、イヤミ記者、朝日の社説と同じ論法で、謀略派の小沢おろしの最後攻め手らしい。金権体質と言うなら、職務権限のある与党の議員を追及しないのはおかしい。特に、年4.5億もの多額の献金を得ている中川秀直議員を追及すべきだ。政権の中枢にいて、他の議員の2倍もの献金を得ているので、疑わしさは小沢どころではない。小沢氏は2億以下だ。
◆◆◆国会議員・政治献金額ランキング◆◆◆ (平成19年)
1中川秀直(自) 4億4955万円
2亀井静香(国) 3億7725万円
3平沼赳夫(無) 2億9512万円
4古賀誠(自) 2億7879万円
5山田俊男(自) 2億7695万円
6松木謙公(民) 2億7695万円
7森 善朗(自) 2億7021万円
8麻生太郎(自) 2億3383万円
9鳩山邦夫(自) 2億3182万円
10鳩山由紀夫(民) 2億2194万円
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